治療について

お知らせ

誠に勝手ながら、8月20日(日)~24日(木)まで自由が丘での診療はお休みさせていただきます。

          院長

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近年増加する不調 

ストレスによる精神性過労(内因性)+ 体力の低下(素因の弱り)+ 冷えや湿気などによる気の変調(外因性)

継続する緊張性ストレス(自覚せれていない方が多い)に過労・不摂生による体力の低下が重なると、季節や天候による急激な気温の変動(冷房による足の冷えなども含む)や湿度の変化に体が順応できず気の変調が起こります。その後、循環器系機能中心に体の機能が低下して頸部・背腰部・手・足など広範囲にわたり「凝り」が生じます。状況が進み「凝り」が体の深部にまで及ぶようになると、側頸部周辺に凝りの強い方は寝つきが悪くなったり寝ても熟睡が出来くなったり、腹部にオ血が生じた方は、胃もたれ・胃痛や便秘・下痢など消化器系の症状や頭痛・目の症状などが現れてきます。不調の症状は体力が低下すればするほど増悪します。このような気血の停滞は五臓の精気を傷つけその働きを失調させますので、免疫力・治癒力は弱まり扁桃腺が腫れ風邪をひきやすくなります。なかには初期に自己防衛的な本能が働き、過食に走り体重激増する方もおられます。
毎日を健康に過ごすには、適切な治療が肝要です。

※ ダイエット目的の治療は致しません。(まず運動と食べる量のコントロールで改善)

 

・体を改善する治療(臓腑への治療)

素因(体質・性質)を考慮して主訴の原因を四診により診断(陽病か陰病か)し、調整の必要な臓腑に繋がる手足のツボや背腰部・腹部のツボを使い病んでいる経絡を疎通させます。心身の緊張が強い状態が続き熟睡できず、胃の違和感・肩こり・腰痛もある場合には、まず足の経絡(腎経・脾経・肝経)を中心に改善をいたします。手足の気血が通じると内臓が動きだし(お腹が鳴る)本来ある臓腑働きを取り戻す呼び水になります。そしてお腹から背中へ。体の不調な方は手足の状態の悪い人が多く、肩関節や手首を痛めていたり股関節・足関節などの関節が固くなっていて、痛みなくスムーズな動きができるような改善が必要です。
体の気血の流れが正常になって臓腑の陰陽が平衡してくると、緊張がとけて体が楽になります。体の中心である五臓の働きを改善する伝統のある鍼灸治療は奥深く素晴らしい治療です。美容にもスポーツにも大きな効果をもたらします。

・関節内の痛みを改善する治療(局所に対する治療)

生体に備わった反射的な体の防衛反応を利用し、不調の原因となっている硬結部分に対し軽微な人為的刺激を直接または間接的に与え患部周辺を柔軟にさせ、動作時の痛みや可動域を改善させます。

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・完全予約制  03-6459-5314

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