治療について

お知らせ

誠に勝手ながら7月15日(土)は、自由が丘での診療をお休みさせていただきます。  院長

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 パソコンや細かい作業など目を酷使する方

継続するストレス + 疲労・不摂生・体の冷えなど(体力の低下) = 体調不良

日々ストレス(自覚せれていない方が多い)に、過労や不摂生や気温低下・冷房による足からの冷えなどが重なると体内に気血の停滞が起こり、体の抵抗力が著しく低下して頸部から肩甲骨周辺や背腰部また腕や脚にいたるまで細胞の異変である筋緊張が高まり「凝り」が生じます。さらにこの状況が進み凝りが深部にまで及ぶようになると、頸部周辺に凝りの強い場合は寝つきが悪くなったり寝ても熟睡が出来くなったり、腹部にオ血があつて背腰部や下肢にも凝りが強い場合は、胃もたれ・胃痛や便秘・下痢など消化器系の症状や頭痛・目の症状や腰痛が現れてきます。体力が低下すればするほど症状は増悪します。また気血の停滞は五臓の精気を傷つけてその働きを失調させますので、免疫力・治癒力が弱まり扁桃腺が腫れたり風邪をひきやすくなります。なかには自己防衛的な本能が働き、過食に走り体重激増する方もおられます。
心身をリフレッリュさせて毎日健康に過ごすには、自分に適した早目の対策が肝要です。

※ ダイエット目的の治療は致しません。

 伝統のある鍼灸治療は奥深く素晴らしい治療です。

・体力を改善する治療(臓腑への治療)

素因(体質・性質)を考慮して主訴の原因を四診により診断し、調整の必要な臓腑に繋がる手足のツボや背腰部・腹部のツボを使い、硬結などの異変を解消し経絡を疎通させます。当院では交感神経優位の状態で疲労感が強く胃に違和感の症状があり肩こり・腰痛もある場合、まず下肢の状態を確認し腎経・脾経・肝経に生じている硬結を補寫の手技により緩めて通経させます。足の気血が改善し通じると内臓が動きだし本来ある臓腑相互間の助け合う働きを取り戻します。その後、交感神経過剰や胃痛・腰痛の原因である胆経・胃経・膀胱経の治療をいたします。現代人は足の状態の悪い人が多く、柔軟な足への改善が必要である感じています。経絡の気血の流れが正常になって臓腑の陰陽が平衡してくると、心身がリラックスし緊張がとけて体が楽になります。

・関節内の痛みを改善する治療(局所に対する治療)

生体に備わった反射的な体の防衛反応を利用し、不調の原因となっている硬結部分に対し軽微な人為的刺激を直接または間接的に与え患部周辺を柔軟にさせ、動作時の痛みや可動域を改善させます。

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・完全予約制  03-6459-5314

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